樹皮バナバ茶とは of 健康茶通販 バナバ茶を買うなら毎日健康 樹皮バナバ茶通販

top_logo.png
フィリピンの自然の恵み豊かな大地で、澄んだ空気とまぶしい太陽光をいっぱい吸収した天然100%の樹皮タイプのバナバ茶
(財)広島県環境保健協会品質試験済(試験検査成績書第51-07-01288号・輸入食品等試験成績証明書第55-12-00145号)

viewcart.png

HOME > 樹皮バナバ茶とは

1993年には、フィリピンの科学雑誌にインスリンのような作用をするタンパク性物質の存在が報告されました

-偉大なる 「神の木」 バナバ-

東南アジアを中心に熱帯、亜熱帯に広く分布するミソハギ科の樹木です。

right.gifバナバという呼び名はフィリピンにおける愛称で、フィリピンでは葉から抽出した液をお茶として、糖尿病や肥満、便秘などの民間治療薬として古くから飲用していました。フィリピンでは「女王も手の届かぬ神木、天人花」と呼ばれる神秘的な木です。その歴史は1500年以上にものぼり、そんな時代からフィリピンの人々は、バナバで病気の手当てをしたり、その葉や樹皮を煎じて健康茶として飲んできました。現代ではその効能の科学的な解明が進みつつあり、フィリピンではバナバは「薬用植物」に指定されています。1993年には、フィリピンの科学雑誌にインスリンの様な作用をするタンパク性物質の存在が報告されました。
また、これとは別にバナバの葉にはコロソース酸という糖分制限に良い成分があることが報告されています。フィリピンでは、街路樹としてもよく植えられている日常的に親しまれている樹木の一種です。日本では約10年前にダイエット茶として紹介されブームになりました。 近年、生活習慣病対策、糖尿病予防、ダイエット素材として注目を集めています。

学名:Lagerstroemia spesiosa P.(ミソハギ科)
英名:Queen crape myrtle
和名:オオバナサルスベリ

-由来-

バナバはミソハギ科の植物で、和名はオオバナサルスベリといい、中国原産のサルスベリの花と比べて大きな花をつけることから名付けられました。また、サルスベリとは樹皮が剥がれて滑らかでつるつるしているため、サルも滑ってしまうだろうということからいわれています。

属名Lagerstroemia(サルスベリ属)は学名を提唱したリンネの友人で、スエーデン人のMagnus von Lagerstroemを記念して名付けられました。また、種小名のspesiosaは美しい、華やかという意味があります。

-主成分-

・トリテルペノイド
コロソリン酸 ・・・血糖低下作用
マスリン酸
・その他
タンニン類(ラジェストロエミン、フロシンB、レジニンA)
ミネラル(亜鉛、マグネシウム、カリウム、カルシウム)
a-リノレン酸

-期待されている作用-

古来よりバナバは優れた薬効が伝承され、特に主成分グリコース・グリコキニ配等体(インスリン類似質成分)による糖降作用はバナバ独自のものといわれており、語り継がれてのも納得です。
・血糖低下作用・・・コロソリン酸により、細胞内へのブドウ糖の取 り込むのを促進し、血糖値を下げる
*最近の研究によると、タンニン類(ラジェストロエミン、フロシンB、レジニンA)にも強い作用があると報告があります。
・コレステロール低下作用
・抗炎症作用
・便秘予防・・・食物繊維が豊富

※詳しい内容はバナバ茶の6大効用をご覧ください。

-有効性-

ヒトでの有用性の科学的実証は十分ではありません。
-副作用-
今のところ副作用の報告はありません。
-注意-
(1)服用してはいけない人
・低血糖の人
極端に低い血糖値を示す低血糖患者の人は大量服用は避けて下さい。

(2)その他
banabox2.jpgバナバ葉エキスは、糖尿病の判定区分*でいう「正常型」と「境界型」のはっきりしない方に勧められるもので、明らかに境界型糖尿病の方は、医師の診断を受けて下さい。また、治療受けている方は、必ずバナバ茶の服用を相談し、バナバ茶だけに頼ることはしないで下さい。

*糖尿病の判定区分(日本糖尿病学会・2002年)
75gの経口ブドウ糖負荷試験(oral glucose tolerance test:OGTT)において、空腹時(75gブドウ糖負荷前)と負荷後30分、1時間、2時間の血糖値を測定し、空腹時血糖値と負荷後2時間値から「糖尿病型」「境界型」「正常型」のいずれかを判定します。
判定区分 血糖測定時間
空腹時 負荷後2時間
糖尿病型 126mg/dl以上 または 200mg/dl以上
境界型 糖尿病型にも正常型にも属さないもの
正常型 110mg/dl未満 および 140mg/dl未満

注)・随時血糖値(食事に関係なく任意の時間に測定した血糖値)200mg/dl以上の場合も糖尿型とみなす。
・正常型であっても1時間血糖値が180mg/dl以上の場合は、糖尿病に移行する率が高いので境界型に準じた扱いをする。

blog_banner.gif

◆書籍のご紹介
「バナバ」で血糖値が下がった!糖尿病が治った!―最先端研究が明かす「植物インスリン」の驚くべき治癒力
糖尿病、肥満、高血圧などに「薬効」をもたらす!原産地の東南アジアで長年「薬用植物」として珍重されてきた「バナバ」―意欲的な研究の結果、科学的にその血糖降下作用が実証されました。

book22.jpg

「バナバ茶」健康法―糖尿病対策の決定版
フィリピンでは古くから健康茶として愛飲され、副作用のなさと高い効果が証明されている「バナバ茶」。自然がつくったインスリン同様の成分で糖尿病ばかりか、肥満、高血圧、胃腸病などにも効くというその効能について、体験者の手記をまじえながら解説する。
バナバ茶健康法―驚異のミラクルパワー
クセがなくおいしい! ノンカフェインでミネラルたっぷり、食物繊維はサツマイモの約15倍! 糖尿病からダイエット、成人病予防にまで効果がある「バナバ茶」の全てを紹介。体験リポート付き。〈ソフトカバー〉

banaba_kikuta.jpg